3月12日の給食
2026年3月12日 10時51分★献立★
ご飯 しそひじきの佃煮 牛乳 青ヒラスの照り焼き 白菜のおかか和え 里芋の味噌汁 レモンカスタードタルト
佃煮(つくだに)
佃煮は、江戸時代から保存食として食べられてきました。発祥の地は、江戸の佃島(つくだじま)という場所とされています。そこで生活する漁師たちは、余った小魚や小エビ、貝類などを砂糖や醤油で煮付けて、保存食として食べていました。そのおいしさが江戸に広まり、参勤交代で江戸に立ちよった武士たちが土産として持ち帰ることで、全国に広まっていきました。「佃島で作られた煮付け」が「佃煮」と呼ばれるようになったそうです。今日の給食は、ひじきをしそ風味に煮付けた「しそひじきの佃煮」です。ごはんと一緒に食べましょう。
エネルギー821kcal たんぱく質エネルギー比15.0% 脂質エネルギー比23.7% 食塩相当量2.5g
