1月26日の給食
2026年1月26日 10時46分★献立★
ご飯 味付けのり 牛乳 鮭の塩焼き 塩昆布和え さつま汁 給食週間ミルクプリン
全国学校給食週間~昔の給食①明治22年~
1月24日から30日は全国学校給食週間です。
学校給食の歴史を紹介します。学校給食は、明治22年(1889年)に山形県鶴岡町(現在は鶴岡市)にある大督寺(だいとくじ)というお寺の中に建てられた私立忠愛(ちゅうあい)小学校で、貧しい子どもたちへ食事を提供したことが始まりとされています。その後、子どもたちの栄養を改善するための方法として全国各地に広がりました。戦争による食料不足の影響で、学校給食は一時中断されます。戦後、子どもたちの栄養状況の悪化が心配され、昭和21年(1946年)にLARA(ララ:アジア救援公認団体)から給食用物資の寄贈を受けて、翌年1月から再開されました。給食用物資の贈呈式が行われた12月24日を「学校給食感謝の日」としていましたが、冬休みと重なるため、1月24日から30日を「全国学校給食週間」とすることが定められました。学校給食の意義や役割について考え、理解を深める1週間にできるとよいですね。
今日の給食では、給食が始まった明治22年当時の献立を取り入れました。昔の給食を味わいましょう。
エネルギー813kcal たんぱく質エネルギー比16.7% 脂質エネルギー比24.0% 食塩相当量2.8g
